先行き不透明な仕入れ

ご多分に漏れず珈琲生豆の仕入れ価格高騰が止まりません。

生豆業者からの価格改定通知が頻繁に入ってきております。

思い起こせばコロナ禍のこと。

輸入に頼る故、港湾閉鎖、コンテナ不足、輸送網の途絶など主にコロナ禍をきっかけとした価格高騰だと認識していました。

コロナ化を過ぎても全く下落の様子なく、上がり続けるばかり。

珈琲生豆にはランクがあるのですが、以前の汎用ランクの価格がスペシャルティランクと同様化それ以上となっています。

高ランクの豆を敬遠すると汎用品が足らなくなり価格上昇が起きるので負のスパイラル状態です。


高騰理由については書ききれない要因、原因があり割愛させていただきます。


現状、生豆業者の倉庫の在庫がなくなりつつあります。

倉庫保管料高騰リスク?産地側の売り渋り?

内情知らないので理由は書きません。


とにかくこの先生豆の仕入れが厳しくなる情報しか入ってきません。

これから珈琲屋を開業しようとしている方には慎重に、としかアドバイスできません。


海外で数年前から代替コーヒーの開発が進んでいるようですが、どうなんでしょうね。

いつまでも珈琲飲みたい輩の独り言です。

青谷珈琲焙煎所

Micro Coffee Roasters (旧店舗名:AOTANI COFFEE)

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